代表挨拶

施工一本の通信工事屋として
お客様から求められることを追求していきます。

AI時代が始まり、すでにAIは身近になりつつありますが、「営業職」「施工職」はすべての業務がAIに取って代わられることはないと考えています。
自分を理解して“選定”“設計”“施工”をしてほしいと思う気持ちは、現代においても不変だからです。意思の疎通に重きをおくことは、当社が忘れてはならない命題と認識しています。

株式会社ニューテックは、回線事業者代理店の営業社員だった私が1999年5月に立ち上げた通信機器施工の会社です。お客様に喜ばれ、きれいに契約することにおいて、社内で一番と自負していました。しかし、私がどんなにお客様に尽くしても、施工会社が配慮のない行動をすれば、たとえ工事自体は完璧でも台無しです。自分のお客様には「お前に任せてよかった」と最後までご満足いただきたくて、「工事も自分でやろう」と思ったことが起業のきっかけでした。

代表取締役写真ところがいざ施工にチャレンジしたら、仕事のベクトルが営業とは全く逆方向です。 営業の仕事は、自分で考えて行動し、自分で打ち立てた目標に向けて全力を尽くすもの。 一方で施工は、設定通りに通信機器が動くまで作業を続けます。 8時間程度の終了予定が32時間になった現場を経験したこともあります。 営業職時代の数字への情熱とは違う責任のあり方を思い知りました。

営業と施工、どちらもこだわればこだわるほど進歩があり、終わりはありません。 少なからずの経験を積み重ね、皆様の信用信頼も徐々にいただく中、当社は2019年5月で丸20年の節目を迎えさせていただきます。

施工会社として立ち上げた以上、当社のスタンスは「工事」のみ。打電、飛込などのいわゆる営業活動はしていません。営業活動の代わりに新しい営業ツールの開発、いわゆるフック材料をお客様と共に考えて、具現化、具体化してご提供することが当社のミッションです。
自社ブランドの開発はお客様の求めるニーズを徹底的に追求し、「それが世の中にないのであれば、作ればいい」という情熱があってこそ。「なにか面白いことができないかな」とお客様よりお声掛けいただけることが、最も幸せと感じる通信工事屋でございます。

代表取締役写真